Webminの設定

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Webmin
Webブラウザ[Internet ExplorerやNetscapeなど]を用いてサーバーの設定ができるようになる
Webminのインストール
Webminの公式サイトで最新版のRPMファイルをダウンロードする
(2004年7月現在webmin-1.150-1.noarch.rpm)
RPMコマンドでインストール
# rpm -ivh webmin-1.150-1.noarch.rpm

Webminの起動
# /etc/init.d/webmin start

Webminの停止
# /etc/init.d/webmin stop

標準ではOS起動時にサービス開始の設定になっているので気になる人はサービスの設定を変更してください

Webminを使って設定をする
次のアドレスにブラウザでアクセスする
https://サーバーのアドレス:10000/
Usernameは「root」
(配布パッケージ[webmin-1.150.tar.gz]からインストールすると、インストール時に管理用のアカウント名とパスワードを設定するので、それを入力する)

言語設定
ログイン直後の画面で[Webmin Configuration]
↓
[Language]
↓
一覧からJapanese(JA_JP.EUC)を選択し、[Change Language]をクリックする


外出先からWebminを使用して設定を変更したい場合は10000番のポートを開放すると外部からアクセスできます
ルータを使っている人はアドレス変換等をし、PCのファイアウォールの設定で10000番を開放する
(セキュリティー上お勧めではない)

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