パスワードの設定

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パスワードの設定
長さ(デフォルト6文字)
最小の長さは、/etc/login.defsのPASS_MIN_LENで設定されている

有効期限(デフォルト99999日)
どんなにパスワードが長くても定期的に変更しなければ解析されてしまう
有効期限は/etc/login.defsのPASS_MIN_LENで設定されている

有効期限の警告(デフォルト7日)

パスワードの隔離
シャドウパスワードの設定はauthconfig

パスワードの暗号化
PAM(Pluggable Authentication Modules)によるMD5暗号化

辞書検索されないようにする
わりやすい言葉を入れると辞書検索されてしまう

mkpasswdでパスワードを生成する手もある
# mkpasswd

rootのパスワードを変更する
# redhat-config-rootpassword

rootのパスワードを忘れてしまったら…
シングルユーザーモードでログインし、新しいrootパスワードを登録する
コンソールでログインする
プロンプトでCtrl-Xを押す

boot:プロンプトが表示されたらlinux singleと入力してシングルユーザーモードを立ち上げる

以下のコマンドでパスワードを変更する
bash# passwd root

shutdown -r nowと入力してコンピュータを再起動する
(shutdown -h nowだとシステムの停止)

ユーザーアカウントのパスワードを忘れてしまったら…
linuxconfツールを開く
# linuxconf

[User accounts]をクリックしてツリーを展開し、[Normal]をクリックする
[Normal]の下の[User Accounts]を再びクリックする
ユーザーアカウントのリストが表示される
ユーザー名を選択すると[Base information]タブが表示される
[Passwd]ボタンをクリックして[New UNIX password]ダイアログボックスを表示する
ユーザーアカウントの新しいパスワードを入力する
以前のパスワードを覚えていなければ、新しいパスワードを決めるしかない
[Accept]ボタンをクリックする

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