ランレベル

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0 システムの停止
1 シングルユーザーモード(管理者モード)
2 NFSを使わないマルチユーザーモード
3 マルチユーザーモード
4 未使用
5 GUIログインを行えるマルチユーザーモード
6 システムの再起動

/etc/rc.dの中にrc0.dからrc6.dまで、それぞれのランレベル用のディレクトリ用意されている
このうちシステムの再起動(レベル6)と停止(レベル0)を除くレベルがシステムの起動状態を定義することになる
レベル1やレベル2は管理者モードでメンテナンス時に使用する
レベル4は未使用
普段使用するランレベルはレベル3とレベル5

rc3.dとrc5.dにシンボリックリンクを作成すると、ランレベル3およびランレベル5でOSが起動時にアプリケーションが起動する
# ln -s /etc/rc.d/init.d/xxxxx /etc/rc.d/rc3.d/S99xxxxx
# ln -s /etc/rc.d/init.d/xxxxx /etc/rc.d/rc5.d/S99xxxxx


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